下駄について
なんですよね。
書いてないんですよね~最近
今日は書きます。
最近また一人尊敬できる人ができました。
その話はしません。
今日は錦にある履物屋さんに行ってきました。
下駄の世界の奥深さに感銘をうけました。
ていうか皆さん下駄は内用で、
草履は外用ってしってました?
僕はまずそれに驚きました。
草履より下駄のほうが角角してて格式がありそうなのに
草履のほうが外向きだそうです;
いろいろ懇切丁寧に教えていただき、非常に勉強になりました。
大島様ありがとうございます。
高級品と普通の品の差も良くわかりました。
基本的にひとつの木で作ってあって、
木目が細かく真っ直ぐなものがいいものだそうです。
他の安い下駄を見ると
一個の木じゃなく、くっつけてあるやつとかあります。
よ~く見てください。木目があっていません。
あと桐と雑木(柳?)では全然
塗りの出来上がりぐわいが違いました。
桐の出来は非常に光沢があって綺麗でした。
やっぱりこういうところにも差が出ます。
どっちがどっちでしょうか?
(写真ではわからないかも・・・)
また最高級なものなると、
木目が左右対称なんですよね~
これはすごく綺麗でした。
花緒もいろいろありました。
絹が使われているものは、
さわり心地が最高でした。
蛇の皮を使ったものなんか、すごかった!!
うろこがかなりリアル。
他には二石という種類の花緒は非常に綺麗なのですが、
職人さんがもういないとか・・・残念
いいものが失われるのは悲しいです。
こういう商品って、何を使っても足元なんだから
わかんないんじゃない?って思う人がいると思いますが、
確実にそのものが出す雰囲気が違います!!
それは何気なく歩いていても、
きっとどこか雰囲気として伝わると思います。
手作りと機会もまたしかりです。
人の気持ちとは必ずものの雰囲気として現れますし、
必ず伝わるものです。
ではではまた書きます。
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