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2007年9月17日 (月)

もみじについて

もみじは漢字で紅葉と書くように、
秋を象徴する木です。

 

そもそもなぜ紅葉するのか?
これには理由があります。

晴れた良い天気が続くと葉の
同化作用が盛んになり、
炭水化物がたくさん蓄積され、
紅葉の元となる花青素が増えるからです。

少々化学的な話になってしまいましたね;

去年はあまり紅葉がきれいではなかったですが、
今年はいまだに暑いので、
紅葉がきれいかもしれませんね。

僕の隠れ?おススメスポットは
嵐山の渡月橋を渡って少し行ったところの
法臨寺につながる路地です。

夏に行っても夏紅葉で涼しげなのですが、
秋に行くと一面紅葉でとてもきれいです。

追記:
今年は草木が去年よりたくさん実をつけているので、
冬はさむいかもしれません。

冬は苦手です。

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2007年9月10日 (月)

松江に

行きました。

小泉八雲の家はこじんまりとした綺麗な御家でした。
あんなところに住みたい。 Yagumo02 Yagumo01








松江は
茶の湯がさかんです。
それはこの人↓の影響が強いそうで

松平不昧公(1751~1818)について

                  

17歳で出雲国主七代となり、将軍家治から一字を授かり出羽守治郷と称した。
        19歳で麻布天真寺・大巓宗硯禅師のもとで禅の修行を積む。
不昧(ふまい)という号はこのとき授かったもの。
「茶禅一味(茶道と禅道の真髄は同一)」が示すように茶道にも傾倒、「三斎流」「石州流」を極め、後に「不昧流」を完成させる。
        不昧公が松江藩主に就任した時、藩は度重なる天災等により破綻状態にあった。
        公は家臣と共に人材抜擢・経費削減・殖産興業(松江藩御立派の改革)に力を入れた結果、藩は全国でも有数の富める藩となる。

Kasi

茶菓子も三大銘菓と称される「山川」(右)を筆頭に、「若草」(左)
「菜種の里」が有名です


山川は歯ごたえが独特です。
若草はまあまあ美味しいです。

一度ご賞味あれ。




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